2019年03月17日

続・バラスト撒き

今回は前回の続きでバラスト撒きです
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バラストを撒くのも時間がかかりますが、ボンド水が固着するまでにはさらに時間がかかる工程です。

塗料や接着剤を使った作業をするたびに、「タイムふろしき」が欲しくなります。

たぶん、藤子・F・不二雄先生も、こーゆー状況の時にあの道具を思いついたのでしょうね。

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手を付けていなかった複線区間の外側部分にも、会津バラストを撒いていきました。

あいかわらず黒ずんだ色に変色してしまいます。。

今回のレイアウト製作において今さらながらに悔やまれるのは、会津バラストに固執してしまったことです。

もっと早い段階で、勇気ある撤退をしていれば、と。

まあ、私の性格上、こういった教訓も活かされないのですが。。

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レンガ橋の部分はそのまま周りと同じバラストを撒いたのですが、ここはちょっと変化を付けた方が良かったかも知れません。

今後、修正の余地ありです。

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駅のホームを設置する箇所へのバラスト撒布は保留中。

実は勢い余ってちょっと撒き始めてしまったのですが、この状態からバラストを撒いてしまうと、ホームを置いたときに線路との間が空きすぎてしまうことに気付き、あわてて取り除きました。

完全に固着する前で良かった。

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DASH村を建設予定のループ部分は手つかずのまま。

まだ地形が完成していないので、バラストを撒くのはその後です。

スタイロフォームむき出しの部分も少なくなってきました。

ここまでのバラスト撒きに数日要し、そのバラストが固着されるまでにさらに数日要し、ホントにタイムふろしきが欲しくなります。

しかし、バラスト撒きのような単純作業に没頭するというのも、たまには良いものだなと思いました。

時間が経つのを忘れ、只管打坐のような心境になれます。

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タグ:バラスト

2019年03月10日

モーリンのバラストを撒く

今回からコツコツとバラストを撒いていきます。
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使用するのはモーリンのRストーン・バラストのローカル色です。

会津バラストの使用はもう諦めました。

サイズはNゲージ用の(0.6~0.9mm)です。

Nゲージ用でももう一回り大きいサイズがあり、そちらもバラストの存在感があって良いのですが、道床付きレールに撒くことを考えると、小さいサイズの方が良いだろうと判断しました。

この判断は正解だったと思います

で、このRストーンのローカル色なんですが、良くも悪くもトミックスの道床付きレールにすごく馴染みます。
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枕木の間なんかはもう撒いたのが分からないくらいです(苦笑)。

まあ、上手く撒けなくても目立たないので良しとしましょう。

ジャンジャン撒いていきます。

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作業前は必要性に多少懐疑的だったバラスト撒きですが、いざ仕上がったモノをみるとやっぱり良いですね。

レイアウトがグッと引き締まります。

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このぐるっと一周分を撒くだけでエライ時間がかかっています。

我が家のレイアウトは床に直置きなので姿勢がツライことと、作業スペースが限られているので、さらにアクロバティックな姿勢での作業を強いられるからです。

体幹トレーニングのような姿勢でバラストを撒いてます(笑)。

ふつうに座った姿勢で作業が出来ればどんなに楽かと。

自分が設計したレイアウトなので、完全に自業自得ですが。。

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さらに細かい箇所にもバラストを撒き、
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会津バラストを撒いたアーチ橋との接続部も処理。

それほど違和感なく繋がったと思います。

と、快調にバラスト撒きを続けていたのですが、思いのほか消費が速く150mlを使い切ってしまいました。

ということで、毎度お馴染みヨドバシ.comさんに発注。

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即日届きました。

しかし、箱がデカイ。。

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箱の中はこんなスカスカの状態。

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入っていたのはコレだけです。

前から思うのですが、この通販の箱ってもうちょっとなんとかならないんですかね。

まあ、色んなサイズの箱を用意する方がコストがかかるのかも知れませんが。

それはさておき、今回モーリンのバラストは500mlサイズのものを購入しました。

本当は前回と同じ150mlで良かったのですが、なぜかヨドバシもアマゾンも(ついでに他サイトも)品切れ状態。

もっと少ない容量を複数買うのは割高になるので、いずれ使う機会もあるだろうと自分に言い聞かせての購入です。

すげぇ余りそうです。

ちなみにヨドバシ.comで見ると、500mlも商品画像は袋に入ったモノが表示されますが、ちゃんとビンに入ったモノが届きます。

そしてバラスト撒きはまだまだ続いていきます。。

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タグ:バラスト

2019年03月07日

ざっくりと作業経過

ざっくりとした作業経過です。
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まずガーダー橋の下部分、湖とのキワになる地形を確定させました。

もう大きなスタイロ材は残っていないので、すべて端材を使っての作業です。

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すき間を石粉粘土やワンタイムパテで埋め、キワの部分はモデリングペーストパミスで処理。

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最後に塗装してひとまず完了。

これで湖周りの地形はすべて確定しました。

あとは湖部分に着色してリアリスティックウォーターを投入、といきたいところなのですが、湖予定地は作業中の貴重な「足場」でもあるので、湖の完成はまだまだ先になりそうです。

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こちらはレイアウト手前、高台のキワを石造りで表現した箇所なのですが、どうにも気にくわない。

というわけで、
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モデリングペーストパミスを石造りの上から覆ってしまいました。

以前のものに比べるとマシになったのですが、もうちょっと丁寧に処理すればよかったなとちょっと後悔しています。

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着色するとさらに荒さが目立ちます。

DIYでよくある漆喰壁とかなら、こーゆー「手作業感」もアリだと思うのですが。。

やり直すにもさらに上塗りすると車両に接触してしまう可能性がありますし、なによりモデリングペーストパミスが、
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大量にあったはずなのに、気がつけば残り僅かです。

いやはや恐ろしい。。

というわけでこの問題は先送り(こんなんばっかです)。

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最後はレイアウト周りの処理。

白く見える部分が今回処理した箇所です。

レイアウトと背景板の間に中途半端なすき間が空いていた部分を、極力埋める事にしました。

さらに左上の角に置く清水寺は可動式にするので、それとのすき間も極力埋めるようにしました。

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背景板の支えも兼ねて、何カ所かはピッタリとすき間無く処理してしまいました。

これで傾きがちだった背景もおおむね安定。

背景を変えたくなったときに苦労しそうですが、まあそれはそのとき考えると言うことで。


レイアウト全体の形が(だいたい)決まったことで、ここからはバラスト撒きや緑化と言った細かいシーナリー処理に集中できます。

とりあえずバラスト撒きが未完になっている箇所を仕上げます。

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