2017年04月25日

レイアウトの土台完成(仮)

レイアウトの土台がようやく完成(仮)しました。

(仮)というのはまだ微調整や補強が必要な箇所が数カ所あるからなのですが、とりあえずレイアウト作りの最初の山場は無事に超えることができました。

IMG_5515.jpg
土台の木材を組んだ状態。

右上に見えている箇所は制御機器を乗せる台です。

もちろん土台に固定してあります。

取っ手もついてます。

交叉しているところや端は相欠き継ぎしています。
相欠き組み手

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そして出来上がった土台に5.5mm厚のベニヤを貼りました。
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このベニヤが思いのほか重い。。

はたしてコレを持ち上げる事ができるのかと心配になったのですが、案外簡単に持ち上がりました。
レイアウトを立て掛けた状態
土台を立て掛けた状態。

正確には”自立”しています。

IMG_5523.jpg
真横から見た状態。

重いツーバイ材のおかげで結構しっかりと自立してくれました。

IMG_5525.jpg
奥のツーバイ材と側面のワンバイ材は金具で固定。

ちょっと心許ないのでなんらかの補強が必要かも知れません。

IMG_5524.jpg
レイアウトを使わない日はこんな感じに。

洗濯物を干します。。

こうして幅2700mm奥行き1280mmの立て掛け式レイアウトの土台が無事完成(仮)しました。

う〜ん、狭い部屋には結構な大きさです。。

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タグ:レイアウト
posted by 模型鉄 at 00:50 | Comment(0) | レイアウト作り(土台編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月22日

レイアウトの土台を仮組みしてみる

IMG_5502.jpg
相欠き加工した木材のバリ取りも終わったので、土台を仮組みしてみました。

と、その前に、
IMG_5507.jpg
床の水平を確認してみたのですが、やっぱり傾いてます。。

でもまあ、気にせずに仮組み。
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真ん中の十字組にする箇所はまだはめ込んでません。

かなりキツキツなため、はめ込んでしまうと今度は外すのが大変なので。

両サイド面はワンバイ材、奥面はツーバイ材を使用しています。

今回のレイアウトは立て掛け式なため、側面をがっちりと作る必要があったんですね。

そしてベニヤを貼るとこんな感じ。
IMG_5511.jpg
最終的には側面にもベニヤを貼り、そこに背景画なり鏡なりを付けようと思ってます。

仮組みで全体のイメージを確認したあとは、最終的な下準備に突入。

IMG_5512.jpg
土台の木材と側面のワンバイ・ツーバイ材をこの時点でビス留めしてしまいます。

全体を組んでからだと作業がやりづらいので。

IMG_5500.jpg
さらにレイアウトを持ち上げるための取っ手を取り付ける場所の確認。

取っ手も前もって土台に取り付けてしまいます。

が、

ココで時間終了。

明日はいよいよ土台を完成させます!

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posted by 模型鉄 at 22:28 | Comment(0) | レイアウト作り(土台編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月18日

電動トリマで相欠き加工をする

本日は電動トリマを使っての相欠き加工を行いました。

加工する木材は27mm x 42mmの杉材、計14本(1350mmが6本+1280mmが8本)です。

この木材を横にして、必要な箇所に巾27mm深さ21mm(42mmの半分)の溝を掘っていくわけです。

そして相欠き加工をする箇所は計48カ所。

結構な数です。。


まず加工する木材をまとめてWM225(作業台)に固定します。

この作業台はバイス(万力)機能がついているので、そこに木材をまとめて挟み込んでくのですが、そのまま挟むと作業台に木材が沈み込んでしまうので、スタイロフォームをカットして2cmのかさ上げをしました。
IMG_5478.jpg
この下の棚板のようなものを上にスライドさせ、挟み込めるようになっています。

まずは1280mmの木材8本を両サイドから4本ずつ端がずれないように挟み込み、加工したい箇所に昨日作ったストレートジグをクランプで固定。
ストレートジグを木材に対し直角に配置
(クランプを入れるスペースを作るため、端材を挟み込んでスペーサーとしています)

このときしっかり直角が出ているように注意します。

そして反対側にもストレートジグを配置し、加工する木材と同じサイズの木材を間に挟み込み、しっかりと固定します。
相欠き加工する木材をジグで挟み込む

そしてこの間に挟んだ木材を取り除けば、
相欠き加工する準備完了
巾27mmのスペースができ、相欠き加工の準備完了!

あとはジグに沿ってこの空いたスペースを削っていけばOKです。

こうして一気に加工してしまえば、欠き部分がずれる心配が無いので安心です。

IMG_5483.jpg
難しい端の部分も慎重にジグを固定します。

と、ここまできて、深さの墨付け(ライン引き)をやっていないことに気づきましたが、大丈夫。

相欠き加工する深さの墨付け
全てを正確に同じ加工ができるのが電動工具の利点ですから、端の部分に墨付けしこれを目安にすれば良いわけです。
(真ん中の箇所では作業台から飛び出している部分が少ないので墨付けし辛い)

ちなみに墨付けにはストッパー付き定規を使いました。

コレも同じ寸法のラインを何度でも正確に引けるので重宝します。


そして加工開始!
電動トリマでちょっとずつ溝掘り
電動トリマのコツはちょっとずつ深さを調整して掘っていくこと。

今回はだいたい3mmずつくらい掘っていったので、計7回くらいに分けての作業となりました。

が、これが慣れないうちは結構大変。

トリマでの作業は基本的にジグを左に置きながらの作業になるので、まず左端を削ったら反対側に回り込んで同様の作業をします。
電動トリマの動かし方
そして両サイドに溝が掘れたら、トリマを前後左右に動かして間に残った木材を削り飛ばしていきます。

要領が掴めればなんてことのない作業なのですが、電動トリマ自体に不慣れな最初の内はすごい時間のかかる作業に思えました。

それでもなんとか最初の8本、それぞれ3カ所ずつ計24カ所の加工が終了。


続いて1350mm6本の木材加工に。

ここで昨日作った6本のストレートジグが活躍します。
4カ所同時に相欠き加工
計4カ所の同時攻撃!

合計24カ所の相欠き加工を一気に行えます。

この作業のためにストレートジグが6本も必要だったんですね。

クランプもこの作業のためだけに6個購入していました。

クランプ1個ずつでしっかり固定できるかが心配でしたが問題なしでした。

そしてこの頃にはだいぶトリマの使い方にも慣れてきたので作業もスピードアップ!

あっという間に加工は終了しました。

出来上がった相欠き部分はそのままではきつくてはめ込めず、ですがコレは想定通りなので問題なし。

バリを取ったりするのに軽くヤスリをかけるので、この時点ですんなりはまってもらっては困るのです。

一番の懸案だった角の部分の接続も問題はなさそうです。
IMG_5496.jpg
やはりもうちょっと削って微調整する必要はありますが、まずまずの出来。

こうして木材14本、相欠き48カ所の加工作業が無事終了しました。

作業時間は準備も含めると2時間以上はかかってしまいましたが、まあ半日かからずに終われたので概ね満足しています。

でも、今日はここで時間切れ!

最終調整は明日以降に行います。

疲れた!

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タグ:電動トリマ
posted by 模型鉄 at 01:43 | Comment(0) | レイアウト作り(土台編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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